富山県魚津市の歴史

富山県魚津市の歴史とは

富山県魚津市の歴史スポット2選

富山県魚津市には、吉田記念郷土館、旧沢崎家住宅、天上山中腹の歴史民俗資料館の3つの施設からなる魚津歴史民俗博物館があります。館内には考古資料、民族資料などが展示されています。博物館のある天神山周辺には多くの史跡が残されていて、自然や願望も楽しむことができます。また、旧沢崎家住宅は富山県魚津市から見物客の多い歴史スポットでもあります。江戸時代後期に建てられ、当時の荒川地方の山間部における代表的な民家型式を今に伝えるものとして、県指定文化財にも指定されています。元々は片貝川上流の平沢地区に建築されていたものを、昭和48年に博物館の敷地内に移築しました。松倉城は、富山県魚津市鹿熊字城山の山頂部に築かれた山城で、越中最大規模の山城とも言われています。築城時期は南北朝期の14世紀前半頃と推定されていて、戦国末期の16世紀末までの約250年にわたり新川郡の要として戦乱の中で重要な役割を果たしました。また、富山県魚津市には松倉城塁群もあります。松倉城を中心として半径2~3キロ圏内に升方城や北山城が配され、さらに半径7~8キロ圏内には魚津城や天神山城などが点在し、広域な城郭群を形成していました。これらの城郭群を全てまとめた名称が松倉城塁群です。

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